ラリーには必要な装備があります。その中でいつもこまるのがジャッキと三角停止版です。
安く確実に固定する方法としてアルミLアングルを買ってきて作ってみました。

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リア足回り車高とキャンバーとトー
いろいろ調整して解ったのですが、シビックは調整する部分が少ないのです。唯一調整できるのがトーぐらいなものです。
車高を落とすと見た目にネガティブキャンバーになります。
これはロアームの角度が車体に対して水平になることからショックより下側が外に広がり起こる現象です。

ギヤ比計算リニューアル
以前紹介したギヤ比計算ファイルのリニューアル版です。
これこれ

まず、特徴その1は、2種類のギア比の比較ができます。
こでは、前の状態と改造後の設定を確認する為です。
まぁ、どんくらい良くなったか確認する機能です。

そお次は、特定回転数での速度です。
何速が何キロで吹けきるかの設定確認ができます。
また、各ギアのシフトアップ時の回転数も一気にデータ化します。
どうですか?お客さんンンンン!
ミッションの仕様
今回のミッションのポイントはDC2の98ファイナルを使用するところです。若干のロー気味になりATSの1速、3・
4速を組み合わせます。
5速は移動の為DC298スペックの純正5速を使用します。でないと移動で燃費が激悪になるからです。

LSDにいろいろ考えたあげくシビックタイプRの純正ヘリカルを使うことにしました。理由は、ターマックの場合、
急なターンが少なく他のモータースポーツに比べネガティブな部分が少ないと判断したからです。
でも、車両製作のコンセプトは「必要最小限」なので、まぁ、どうなるかは走ってみてからですが、悪けりゃ変えます。
お!なんだかしろくなってきたぞ!
なんとか復元、リアパネル
べっこりへこんでいたリアパネルですが、ガレージの苦心の末何とか形になってきました。
もともと、見苦しくない程度に、というオーダーだったので十分でしょう。

わかりにくいかもしれませんが、加工後、加工前です。
クラッチはDC2用です。
クラッチもカバーディスクともに流用です。
定番のDC2 98用です。

どちらかは強化品にしようかと思ったのですが、どうせなら両方とも流用を試してみたくなり強化やめました。(やすいし)
で、センター出しのシャフトはインプレッサのメインシャフトの加工品
スプラインが同じで先端をフライホイールにはまるようガムテープを巻いて加工しました。





